【無料アプリ】簿記3級 練習問題10問|商品売買(仕入・売上・三分法)の基礎を完全マスター

商品売買は簿記3級の中でも特に出題頻度が高く、仕入・売上・返品・値引・割戻・棚卸など、覚えるべきポイントが多い領域です。
このページでは、領域③の理解を深めるための 無料アプリ形式の練習問題10問 を用意しました。

三分法の考え方や、掛け取引の仕訳、返品・値引の処理など、試験でそのまま出る内容ばかりです。
解説はその場で表示されるため、間違えた部分をすぐに復習できます。


🎯 この練習問題の目的

  • 仕入・売上の基本を正しく理解する
  • 掛け取引の仕訳をスムーズに判断できるようにする
  • 返品・値引・割戻の処理を迷わず行えるようにする
  • 三分法の棚卸仕訳を理解する
  • 試験形式に近いアウトプットで実力を確認する

📝 問題の構成

  • 仕訳問題:8問
  • ○×問題:2問
  • 各問題に その場で解説表示
  • 最後に得点表示つき

📚 解説記事はこちら

問題を解いていて「なぜこうなるの?」と感じたら、こちらの解説記事で確認できます。

【簿記3級】領域③:商品売買(仕入・売上・三分法)の基礎をしっかり理解する

🚀 それでは問題に挑戦しましょう

下の10問に取り組んで、領域③の理解を確実にしていきましょう。


練習問題

簿記3級|領域③(商品売買)練習問題

Q1. 商品80,000円を掛けで仕入れた。正しい仕訳はどれか。

【解説】
掛け仕入 → 仕入(費用)増加=借方、買掛金(負債)増加=貸方。

Q2. 商品120,000円を掛けで販売した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
掛け販売 → 売掛金(資産)増加=借方、売上(収益)増加=貸方。

Q3. 仕入れた商品20,000円を返品した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
仕入返品 → 仕入を減らす(貸方)、買掛金を減らす(借方)。

Q4. 販売した商品15,000円が返品された。正しい仕訳はどれか。

【解説】
売上返品 → 売上を減らす(借方)、売掛金を減らす(貸方)。

Q5. 商品の値引き5,000円を行った。正しい仕訳はどれか。

【解説】
値引きは売上を減らす処理(売上返品と同じ)。

Q6. 商品30,000円を現金で仕入れた。正しい仕訳はどれか。

【解説】
現金仕入 → 仕入増加=借方、現金減少=貸方。

Q7. 商品100,000円を現金で販売した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
現金販売 → 現金増加=借方、売上増加=貸方。

Q8. 決算時、期末商品40,000円を計上した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
期末商品計上 → 繰越商品(資産)増加=借方、仕入減少=貸方。

Q9. 【○×】仕入は収益である。

【解説】
仕入は「費用」。売上が「収益」。

Q10. 【○×】売上返品は売上を減らす処理である。

【解説】
売上返品・値引・割戻はすべて売上を減らす処理。


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