企業の日常取引で頻繁に登場する 費用・収益の勘定科目 や、試験で必ず出る 前払・未払、前受・未収、貸倒引当金 などを扱います。
このページでは、領域⑤の理解を深めるための 無料アプリ形式の練習問題10問 を用意しました。
解説はその場で表示されるため、間違えた部分をすぐに復習できます。
🎯 この練習問題の目的
- 費用・収益の増減方向を正しく理解する
- 前払・未払、前受・未収の仕訳をスムーズに判断できる
- 貸倒引当金の設定と貸倒損失の違いを押さえる
- 試験形式に近いアウトプットで実力を確認する
📝 問題の構成
- 仕訳問題:8問
- ○×問題:2問
- 各問題に その場で解説表示
- 最後に得点表示つき
📚 解説記事はこちら
【簿記3級】領域⑤:費用・収益・その他の取引をしっかり理解する
🚀 それでは問題に挑戦しましょう
下の10問に取り組んで、領域⑤の理解を確実にしていきましょう。
簿記3級|領域⑤(費用・収益・その他の取引)練習問題
Q1. 給料200,000円を現金で支払った。正しい仕訳はどれか。
【解説】
給料は費用で増加 → 借方、現金は資産で減少 → 貸方。
Q2. 電気代10,000円を現金で支払った。正しい仕訳はどれか。
【解説】
電気代は水道光熱費として処理する。
Q3. 受取利息5,000円を現金で受け取った。正しい仕訳はどれか。
【解説】
受取利息は収益で増加 → 貸方。
Q4. 当期の通信費8,000円が未払である。正しい仕訳はどれか。
【解説】
未払費用は負債で、まだ払っていない費用を計上する。
Q5. 来期分の保険料12,000円を前払いした。正しい仕訳はどれか。
【解説】
前払費用は資産で、来期の費用を先に払ったときに使う。
Q6. 当期の家賃30,000円をまだ受け取っていない(未収)。正しい仕訳はどれか。
【解説】
未収収益は資産で、まだ受け取っていない収益を計上する。
Q7. 貸倒引当金を5,000円設定した(決算)。正しい仕訳はどれか。
【解説】
設定時は「貸倒引当金繰入(費用)→借方」「貸倒引当金→貸方」。
Q8. 売掛金4,000円が貸倒れた。正しい仕訳はどれか。
【解説】
貸倒れ発生 → 貸倒損失(費用)を計上し、売掛金を減らす。
Q9. 【○×】前受収益は負債である。
【解説】
前受収益は「まだ提供していないサービスの代金」→負債。
Q10. 【○×】貸倒引当金繰入は収益である。
【解説】
貸倒引当金繰入は費用である。
📘 他の領域の練習問題にも挑戦しよう
簿記3級は全5領域をバランスよく学習することで、得点力が大きく伸びます。
他の領域の無料アプリ形式の練習問題にも挑戦して、理解をさらに深めましょう。
- ▶ 領域①:簿記の基礎・仕訳(練習問題)
- ▶ 領域②:現金・預金・手形(練習問題)
- ▶ 領域③:商品売買(練習問題)
- ▶ 領域④:有価証券・固定資産(練習問題)
- ▶ 領域⑤:費用・収益・その他の取引(練習問題)
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