【無料アプリ】簿記3級 練習問題10問|有価証券・固定資産の基礎を完全マスター

企業が保有する 有価証券(株式・債券など)固定資産(建物・備品・車両など) の会計処理を扱います。
特に、減価償却や固定資産の売却、有価証券の売買は試験でも頻出で、確実に押さえておきたいポイントです。

このページでは、領域④の理解を深めるための 無料アプリ形式の練習問題10問 を用意しました。
解説はその場で表示されるため、間違えた部分をすぐに復習できます。


🎯 この練習問題の目的

  • 売買目的有価証券の購入・売却の仕訳を理解する
  • 固定資産の取得・減価償却・売却の流れを押さえる
  • 減価償却累計額の意味を理解する
  • 売却益・売却損の判断ができる
  • 試験形式に近いアウトプットで実力を確認する

📝 問題の構成

  • 仕訳問題:8問
  • ○×問題:2問
  • 各問題に その場で解説表示
  • 最後に得点表示つき

📚 解説記事はこちら

問題を解いていて「なぜこうなるの?」と感じたら、こちらの解説記事で確認できます。

👉 領域④:有価証券・固定資産(解説)

【簿記3級】領域④:有価証券・固定資産の基礎をしっかり理解する

🚀 それでは問題に挑戦しましょう

下の10問に取り組んで、領域④の理解を確実にしていきましょう。

簿記3級|領域④(有価証券・固定資産)練習問題

Q1. 売買目的有価証券100,000円を現金で購入した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
売買目的有価証券は資産で増加 → 借方、現金は減少 → 貸方。

Q2. 備品200,000円を現金で購入した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
備品は固定資産で増加 → 借方、現金は減少 → 貸方。

Q3. 備品の減価償却費15,000円を計上した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
減価償却費は費用、減価償却累計額は資産のマイナス項目。

Q4. 売買目的有価証券を120,000円で売却し、現金を受け取った。帳簿価額は100,000円であった。

【解説】
売却益=120,000−100,000=20,000(収益)。

Q5. 建物500,000円を購入し、代金は掛けとした。正しい仕訳はどれか。

【解説】
固定資産の掛け取引は「未払金」を使う。

Q6. 備品の帳簿価額40,000円のものを30,000円で売却し、現金を受け取った。正しい仕訳はどれか。

【解説】
売却損=帳簿価額40,000−売却価額30,000=10,000。

Q7. 土地300,000円を現金で購入した。正しい仕訳はどれか。

【解説】
土地は固定資産で減価償却しない。

Q8. 減価償却累計額はどのような勘定科目か。

【解説】
減価償却累計額は固定資産の価値を減らす「控除項目」。

Q9. 【○×】売買目的有価証券は負債である。

【解説】
売買目的有価証券は「資産」。

Q10. 【○×】固定資産売却益は収益である。

【解説】
売却益は収益、売却損は費用。


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