【一問一答形式】統計検定3級を受験する方へ! 無料の練習問題アプリ 問1~10

統計検定の無料問題にチャレンジ!

問: データセット {3, 8, 12, 18, 22} の範囲(レンジ)は何ですか?

問: 平均値、中央値、最頻値のうち、データの散布度を測定するものはどれですか?

問: データセット {4, 4, 7, 9, 10} の最頻値は何ですか?

問: データセット {2, 4, 7, 9, 10} の中央値は何ですか?

問: 母集団の平均を推定するために使用される統計量は何ですか?

問: 確率分布において、期待値とは何ですか?

問: 標準偏差が小さいほど、データのばらつきはどうなりますか?

問: 二項分布は何に関する分布ですか?

問: 標本平均の分布が正規分布に近づくことを示す定理は何ですか?

問: 標準偏差の平方は何と呼ばれますか?

より実践的な問題にチャレンジしたい方へ

今回の10問を「解けた」つもりでも、本番では“同じ落とし穴”で失点しがちです。
特に統計検定3級は、計算よりも 日本語の条件の読み違い用語の誤解で落ちます。

  • ✅ “なんとなく正解”をゼロにする
  • ✅ 二択で迷うポイントを潰す
  • ✅ 失点パターンを丸ごと修正する
確率分布 失点対策
代表的な確率分布|確認問題集(全20問)
二項・ポアソン・正規分布の「条件の読み取り」を問題で定着。
  • ひっかけ表現への耐性を作る
  • 誤答理由まで整理
仮説検定 超基礎
仮説検定|確認問題集(全20問)
p値・有意水準・棄却/棄却できないの判断を定着。
  • 典型誤解を修正
  • 片側/両側も整理
相関と回帰 おすすめ
相関と回帰|問題集(全20問)
相関係数・回帰直線・予測の意味を問題で定着。
  • 相関=因果の誤解を修正
  • 傾き・切片を読めるように

👇その他の無料問題はこちら👇

【無料】統計検定3級|練習問題一覧

まずは無料で問題を解きたい方はこちら。
基本レベルの確認問題を 1〜110問 までまとめています。

実戦レベルの問題で仕上げたい方へ

無料問題は「基礎確認」向けです。
本番で失点しないための 実戦的な問題誤答理由まで解説した問題集はこちら。

noteの問題集を見る

🧠 CBT形式の模擬試験にチャレンジしたい方へ

本番の統計検定は、CBT(Computer Based Testing)形式で実施されます。
つまり、「パソコン上での選択問題に制限時間内で答える」というスタイルです。

私自身、紙の問題集で十分に対策したつもりでも、
初めてCBT形式に触れたときは戸惑いと焦りがありました。
「問題の読み飛ばし」「見直しの時間不足」など、本番特有の“戦い方”があると実感しています。

その経験をもとに、実際の試験に近いUIと出題形式で作成した模擬試験を用意しました。
解答後には、正答・解説・分野ごとの正答率も確認でき、弱点の把握にも役立ちます。

統計検定2級・3級・4級 対応
スマホ・PCどちらでも受験可能
一度購入すれば何度でも再受験OK

「一度、模試で腕試ししてから本番に挑みたい」という方は、ぜひご利用ください👇
統計検定3級 模擬試験|過去問ベースのオリジナル問題で力試し!

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⭐ 必須レベル:★★★★★
⭐ 難易度:★★☆☆☆
⭐ 実践力アップ:★★★★☆

✅ 出題形式そのまま
✅ 解説がわかりやすい
✅ 本番前の力試しにも最適


🥈 第2位:やさしくわかる統計学のための数学

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⭐ 必須レベル:★★★☆☆
⭐ 難易度:★☆☆☆☆
⭐ 理解のしやすさ:★★★★★

✅ 図やカラーで直感的に理解できる
✅ 基礎から丁寧に解説
✅ 3級の出題範囲を広くカバー


🥉 第3位:マンガでわかる統計学

📖 統計学を学ぶハードルを大きく下げてくれる、ストーリー仕立ての学習本。

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⭐ 必須レベル:★★☆☆☆
⭐ 難易度:★☆☆☆☆
⭐ 楽しさ・読みやすさ:★★★★★

✅ 読みやすさ抜群で初心者向け
✅ 3級で出題される用語や考え方に対応
✅ 楽しみながら学べる


「【一問一答形式】統計検定3級を受験する方へ! 無料の練習問題アプリ 問1~10」への1件のフィードバック

  1. ハセザワカズヒロ

    統計の基準(仮説の基準)に関して、質問がございます。本品と製品Aの止血を評価をするにあたり、5分で止血できるかできないかの患者数を比べる。サンプルサイズを設定し、患者割合でFisherでできると思いました。こちらはわかりやすい基準です。また別の基準の設定に関して質問がございます。製品Aより本品が止血時間が短い(製品A7分、本品6分)患者数、その逆で本品よりAの方が止血時間が短い(本品4分、製品A3分)患者数を比べて、どちらの製品が止血時間が短かくなるか?で、サンプルサイズを設定し、患者割合でFisherで検定しても問題ないでしょうか?基準は患者さんによりますので、数字では決められません。

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